特徴、サポート内容、利用者の声を紹介。効果的な使い方と注意点を詳しく説明
私自身も5回の転職経験があります。
転職ではたくさんの失敗もしてきました。
そんな中でも「転職エージェントの利用」は成功も失敗も両方経験しています。
また、横のつながりで同じ転職エージェントでも違いや特徴が色濃く見えてきます。
転職エージェントを知り、最大限有効に活用しましょう。
転職したいけど、みんなどうやってしてるんだろう…
転職フェアに行く?転職プロ(リクルートエージェントとか)に頼む?
3月には本当に辞めたい!
そしてきっと推し活でお金が必要だから、すぐ新しい職に就きたい!— 続・あかねちん (@rptJLEMY70VXW7N) October 28, 2024
リクルートエージェントって使ったことないんだけどどうなん?
— リューイ (@ryu_i_kaze) September 8, 2024
今回は株式会社リクルートのリクルートエージェント。
転職エージェントといえばリクルートエージェント。
CMや広告もバシバシ入っており、知らない人はいないでしょう。
リクルートエージェントの特徴
リクルートエージェントは、年間約5万人の転職をサポートし、20万件を超える求人を保有する、業界トップの転職エージェントです。
リクルートエージェントの特徴は以下の3点です。
では、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。
1. 業界最大手の転職実績
リクルートエージェントは転職業界において長年の実績を誇ります。
これまでに累計で
約50万人がこのエージェントを利用して転職を成功
年間の転職サポート実績も5万人
と圧倒的です。
これらの数値からも、リクルートエージェントが転職市場でいかに信頼されているかがわかります。
2. 豊富な求人数
リクルートエージェントのもう一つの強みは、圧倒的な求人数です。
公開求人だけでも9万6000件。
さらに非公開求人を含めると20万件を超える求人が揃っています。
(2020年8月時点)
多くの転職エージェントが若手向けの求人が多いんですが、
リクルートエージェントは40代や50代に向けた求人も豊富。
ここはさすがリクルートエージェントと言わざるを得ません。
多くの企業が
「リクルートに任せておけば良い人材が集まる」
と感じているからです。
【こちらも登録マスト】
3. 全国17拠点のネットワーク
リクルートエージェントは全国に17拠点があります。
地方在住者の転職活動やUターン・Iターン転職にも対応しています。
具体的には、東京本社をはじめ、札幌、仙台、大宮、横浜、名古屋、大阪、福岡など。
主要都市に拠点があります(2019年4月時点)。
さらに、平日の夜や土日祝日にも面談が可能。
仕事を続けながら転職活動を進めたい人にとって非常に便利です。
地方から都市部へ、あるいは都市部から地方への転職を検討している場合でも、拠点間の連携があるため、どこにいてもスムーズなサポートが受けられるのが魅力です。
リクルートエージェントはこんな人におすすめ!
以下の条件に当てはまる方には特におすすめです。
転職活動するならば、活用は必須です。
1. 効率よく転職活動を進めたい人
効率的に転職活動を進めるためのツールが充実しています。
個人用の管理システムを利用で、レジュメの登録から進捗管理まで一元化できます。
また、応募書類をアップロードしておけば、ワンクリックで求人に応募できるのも便利です。
さらに、リクルートエージェント独自の
- 「面接力向上セミナー」
- 「エージェントレポート」
など、面接や業界分析に役立つコンテンツも豊富です。
こうしたサポートを活用することで、
効率的に転職活動を進め、早期に内定を獲得できる可能性が高まります。
2. 求人の選択肢を増やしたい人
強みは、非公開求人を含めた圧倒的な求人数にあります。
マジで圧倒的です。
非公開求人はリクルートエージェントに登録した人だけが紹介してもらえます。
求人の選択肢を増やしたい方にとっては非常に大きなメリットです。
また、リクルートエージェントにしかない独占求人もあります。
こうした優良な求人情報を見逃したくないですね。
3. Uターン・Iターン転職を考えている人
全国に拠点がある。
これはU・Iターンを考える人にとっては最強です。
地方から都市部、あるいは地方同士の転職を希望する方にとって使いやすいエージェントです。
例えば、東京本社で面談を受けながら札幌の求人を紹介してもらうとか。
全国ネットワークを活かした転職活動が可能です。
登録する際の注意点
リクルートエージェントの活用に当たっての注意点ですね。
転職活動の効率を上げるためにも必要不可欠です。
複数の転職エージェントに登録する
カバーしている求人が広範囲で、多くの人にとって使いやすい。
でも、転職エージェントは複数登録が基本。
自分に最も適したサービス=相性も重要です。
登録時点で複数行っておくことが重要です。
1社使って次、ではないですよ。
複数同時登録です!
面談の準備をしておく
登録すると、まず面談が行われます。
この際、応募書類を事前に登録しておくと◎。
面談効率が爆上がりします。
企業応募できるまでの質でなくても大丈夫です。
履歴書や職務経歴書が完成していなくてもよいです。
できるかぎり経歴をまとめておきましょう。
ここはおさえとけ!
メリットはお伝えしましたが、デメリットを知ることで利用効果は増大します。
私が実際に活用する中で感じたことを書いておきます。
担当者による質の差が大きい
リクルートエージェントは非常に多くの求職者を抱えているわけです。
転職エージェントも山ほどいるわけです。
担当エージェントによって対応やサポートの質にばらつきが出るわけですよ。
実際に私も転職に時間がかかり、ある時から放置された感が…
案件の大量紹介が負担に感じることも
多数の求人を紹介してくれるのは魅力。
大変ありがたいわけですよ。
でもね、
その一方で大量に案件が送られてきても対応しきれないわけですよ。
求人数が多すぎて選びきれず、迷うわけですよ。
あげく、すすめられるがまま大量に応募することも。
大量に応募が悪いわけではないです。
求人内容もろくに見ていないのに応募することが悪いのですよ。
他のエージェントとの併用が推奨される
求人数の多さやサポートの手厚さが売り。これは間違いない。
しかし、リクルートエージェントだけではなく他の転職エージェントと併用することを強くおすすめします。
サービスは比べてみないと善し悪しがわかりづらいもの。
他社エージェントと比較して自分に合ったサービスを見極めてみて。
都市部求人に偏りがち
全国に拠点があるものの、やはり求人の多くは都市部に集中している傾向が強め。
地方求人もあるにはありますが、地場企業というよりは都市企業の営業所、店舗といった印象。
地方での求人は都市部に比べて数が限られているのは仕方なしか…
地方在住者にとっては選択肢が狭くなる可能性があります。
まとめ
いろいろ言ったけど、
とはいえ、リクルートエージェントは、業界最大手の転職実績、豊富な求人数、そして全国に広がる拠点を持つ、信頼性の高い転職エージェントだと思います。
リクルートエージェントなしで転職活動するのは、砂漠で水なしと同じです。
さまざまなニーズに応えることができます。
転職を考えている方は、リクルートエージェントを活用して、自分に最適な職場を見つけましょう。
担当者の対応や求人の多さに戸惑うケースも転職知識をつけておけば補えます。
他の転職エージェントと併用しながら、自分に合ったサポートを見極めるのがポイントです。



